2022年2月19日 練習再開しました

岐阜県はまん延防止等重点措置が3月6日まで延長となりましたが、少しでも練習を重ねたい。と、2月12日のパートリーダー会で再開を決めました。

実際、どれくらいの参加になるかと思っていましたが、やはり自粛される方が多く、5名からの再開です。

今回から、新たな感染症対策として、Google Form による健康チェックを練習日に行ってから、練習会場に向かうこととしました。

健康チェックフォーム

さらに、練習会場前に消毒マットを置くことになりました。靴についたウイルスを持ち込まない、持ち出さない。ということで、文化会館の職員さんからご提案いただきました。

消毒マット

奏者の足元にも置かれています。管楽器から出る結露水に含まれるかもしれないウイルスをすぐに消毒し、空気中に漂うことのないように。とのことです。

管楽器用消毒マット

それぞれ、消毒液がたっぷり染み込ませてあります。

練習時間は通常17時から21時ですが、まん延防止等重点措置期間中は、垂井町文化会館の開館時間が20時まで。さらに感染対策として、18時から練習を開始することとし、19時に演奏を停止し、しっかり換気。19時半には練習を終了して、消毒作業を行い、20時には退館する。というスケジュールに。

換気

換気はしっかり。この間に、会社では二酸化炭素を測る装置を会議室において、赤くなったら換気する。って話を団長から聞きました。数値で出ると意識が変わる。とのこと。説得力もありますよね。



練習を終えて、消毒作業中の団長とClのYさん。小ホールの床全体に消毒液を撒いて、モップで拭きます。作業はできるだけ少人数で行うことになっており、一人でこの広さを拭き上げるのは大変です。Yさん、ありがとうございました!

消毒作業

こんな感じで、新たな感染対策を加えながら、少しずつ団員が戻ってくるのを待ちたいと思います。

今日は、全日本吹奏楽コンクール課題曲を配りに、副音楽監督がやってきて、なんと3曲やってみるとのこと。
合奏が出来るようになったら、一通りやって選曲するそうです。
いつでも新譜はワクワクします。みんなで演奏できるのを楽しみに、譜読みがんばります!

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