7/25(土) 練習日

今日明日は、大ホールでの練習です。
楽器を出して、リードを選びます。
リードケースに入っているのを一通り吹いてみました。
もう、来週は本番ですから、いい加減決めないといけない・・・
育てようと思ってたのは、やはり3番手くらいでした
何とかいけそうなのがあったので、今日はこれで合奏に参加です。


Tips (今日は持って来ましたよ) をやった後、課題曲からです。
Tp.Tb. 冒頭のファンファーレ。Tb.が非常に重要な和音を持っていて、確か順正律でとらないと濁ってしまうと、どこかのHPに載ってた気がする・・・
Tp.Tb.共に2nd・3rdがもう少し支えてやらないと、ハーモニーのバランスが悪いので、頑張って
4小節目の3拍目表の八分音符は、タンと最後まで発音する事。絶対に潰したり、捨てたりしないように。
AからTubaは弦バスのピチカートで。
いつも思うのですが、Clの旋律、Aから6小節目の最後 8分休符の後の8分音符3つの入りが遅れるように思います。かなり流れに乗って吹けるようになってきているだけに、とっても気になりました。
自分が出来てるかは疑問ですが・・・
で、BのアーフタクトでOb.Fl.がきっちり入ってくるので、ずれちゃうんですよね。
CからのTp. A.Saxのファンファーレ。明るく軽やかに。1つ目の固まりより、2つ目の固まりの方がより豊かに。高まりを持って。
その後、C4小節目の後半から?Clの旋律で色がガラッと変わりますので、Tubaなど、伴奏の人は、C頭からの勢いで突っ込まないように。
E1小節前、Tb,Euph.Tubaあたりでしたか。4分音符8分音符4分音符の形?しっかり浮き上がって、はねてから8分音符3つでデクレッシェンドです。
この形はあちこちに出てくるみたいですね
Trioから、Tubaが強弱の指示を受けてました。旋律に寄り添って。でも、旋律を超えないように。こういうところは、弦のピチカートのような形を求められますね。
I 1小節前の2拍目裏からの1拍分の音。パンと響かせたら、すっと引いて、低音の八分音符を聞きましょう。
Lから4小節間、Tb. Euph. A.Cl  T.Sax は f で主張してから、ディミニエンドして、mpまで落とします。落とさないと、その後のクレッシェンド/sub.pが効きません。
Mから、Tp.Tb.のファンファーレ、冒頭くらいしっかり出すよう、その後のクレッシェンドはキレイに。大きくなった音が汚くならない所まで持っていければOK
Hnさんは頑張って下さい
最後の8分音符4つはmfになりました。
引いて収めるのを忘れないようにしないと、勢いのまま行ってしまいがちです。気をつけます
自由曲は、Obさんがお休みのため、アルバイト発生
自分のSoloより、そっちの方が緊張します・・・
冒頭のCl は 音の変わり目が揃ってきつつあります。先週より良くなりました
con moto は、もう一味つくと良いのですが。静かに沸きあがってくる感じ?
自分は吹かないんで、言いたい放題ですが
BからはFlの旋律が聞こえるよう、バックの人は我慢です。そして、問題のC4小節前からのクレッシェンド。ピッチも気になるし、Clの旋律を超えないようにしないと、ホントにかき消してしまいそうです
C5小節目 から始まるクレッシェンド。
日の出に向けて高まりを見せるため、テンポが上がっていきますが、リズムは遅れやすい形ですよねぇ。(私だけじゃないはず)かなり意識して、付いて行きましょう
Dの2拍前、4分音符二つは、テヌート気味で。Dまで一息で行きたいですね。
GからのTp.Soloの裏で動いている、Tubaが苦しんでました。
カットがあるところなんですが、書いてあるけど、吹けんみたいな・・・
一人なんだから、意地でも落ちないでね、Mくん
I から、Tp,がハモってます。2nd/3rd はかなり自信持って音程とっていかないと。音量ももちろんですが、唄いながらピッチも頑張る  正直、おいしいところだと思いますよ
Jから、Tubaの刻みパートは指揮を見ましょう。音量もいらないし、同じ音だし、出来るよねYちゃん
KはClの旋律が聞こえるよう、その他の人はかなり我慢しましょう。
NのHnは珍しく低い音で、たっぷりと唄います。聞こえずらい音域なので、他の人は抑えてください。せっかくのHnさんが聞こえません
Pからも同じく、メロディーは受け渡されていきますが、最初はHnです。聴いてあげましょう
受け渡されたメロディーは、同じ形を保って。A.Saxに対して、Tp.が小さいと指摘が・・・
私達、うるさいって事!?
もう一度やった時は、Tpの音量を引き継いで、少し控えめから入って4分音符でクレッシェンドし、伸ばしの音は、引いていって、Tb.が聞こえるようにしました。
無い頭で考えましたよ
RからのTp.Fl.のメロディー。そこまでのメロディーのパワーを考えると、人数を絞られてつらいところです。しかもハイトーン
Tp.1st を独りぼっちにしない為にも、2nd・3rdさん、しっかり出しましょう
最後の力を振り絞って
曲の最後のロングトーンは、思ってた以上に長くて、苦しかったです
動悸がする~ 酸素、さんそぉ~ 
これからは、キチンと心積もりしておきます。
さて、コンクールの打ち合わせに行っていた、副団長から報告がありました。
出演順は3番だそうです。
午前中のコンクールなんて、ひょっとしたら初めてかも・・・
明日も、大ホールでの練習です。
皆さん、奮って参加しましょうね

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